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脳屑の抜き出し方

妄言暴言置き場です

秘密 トップシークレットみました(ネタもオチもバレバレ)

たまには、とーまくんの映画を初日から見よう!と思ったものの、事前情報はおろか粗筋もわからず、かろうじてVS嵐でキャストを知ってるぐらいの気持ちで見に行った感想です。

盛大なネタバレ、ラストのラストまでバレてるのでこれから見る方はご注意ください。

原作・映画ファンには不快な内容があるかもしれません、原作・映画アンチにも不快な内容があるかもしれません。

 

 

 

 

 

死んだ人の脳の中身みて事件解決するよーくらいしかわからないでみたので、最初の手術準備シーンで衝撃パンチ。空はですね、らせんの真田の開きですらダメージを食らうタイプですので、結構衝撃でしてね。とりあえずそういうん苦手な人は栗山千明が「メス」って言いだしたらすぐに頭を下に下げよう。

肉とか血のグチャグチャな音も聞きたくなかったら耳も塞ごう。大丈夫、みてなくてもあんまストーリーとか事件と関係ねぇっすから!

あと、アンビリーバボーみたいなBGMが流れたら大体ギャッ!って感じのホラー画像が一瞬流れるから気を付けてね。

 

というわけで序盤でちょっと見る映画間違えたんじゃないか疑惑を持ちながらも見るわけです。リーガルハイを見た時も思いましたが岡田くんは本当によい○○ですね。相手はよくわかりませんが(余談)

若くて優秀なエリートだけどあんま上手に社会に乗り切れてない美形の警察の岡田君が、とーまが室長の研究室にくる話なんですけど、なんか岡田君に会う前のとーまの演出が、びみょうに、こうなんか、ぞわっと匂うものを感じるというか。空さんの発酵濃度が高いところがピクっとするものの見続けるわけです。お嬢さんと岡田君と大森さんで進むターンはおおむね映画としてすんなり見れる範囲なんですが、見続けてると微妙になんかこう・・なんかこう・・・キアヌ・リーブスが主演の映画っぽいな、キアヌ・リーブスがやりそうだよなこういう映画って思ってたらやっぱりそうだよ!だーーーん!なぜかよくわからないけれどヤバイ犯罪者(男)に気に入られちゃう系、ハイキタ、ダーーーン!!めっちゃキアヌ・リーブスっぽい!この微妙な近未来感、女性とよろしくやってる匂いがあるのに妙に男(厄介なの)に命とか存在とか狂気の方向で気に入られちゃってガタガタいうのといい、時々でてくる「おい!そこ雑だなっ!!!」って突っ込みたくなるストーリー回しといいめっちゃ近似感あるぞ!腐ってない頃、腐ってないけど腐る素養がある女子が一瞬ソワッ!?ってしちゃうあの瞬間、ほら、人間失格とか世紀末の詩とかいっぱいあるじゃんそういうの!

 

ってハイキタダーン!って騒いで最後までみたら「原作:清水玲子」って出た瞬間の「デショウネ!!!!」「すごく納得シタ!!!!!」っていう腑に落ちた感最高にスッキリでした。ちなみに清水玲子先生の漫画は読んだことないのですごく一方的なイメージです。

原作読んでないのですが、おそらくきっととーまくんの役は実際はもっと美少女みたいでツンデレ系なんじゃないでしょうか? 岡田君は情けないけどスーパーダーリンみたいなんじゃないでしょうか?(勝手なイメージ)

という意味で(?)じんわり周りの男の中心地にいるとーまくんという図は、嫌いじゃないのですが、松坂君の走馬燈で見る幸せな時間が恋人の栗山千明との何かじゃなくってとーまとの語り合いというのは、どうなんだこれとかそういうことも思いました。

なんか、なんか、別に損した気分にはなってないんですが、これおそらく「岡田・大森・女の子」を中心にしたサイコパスをめぐるサスペンスと「生田・松坂・吉川」を中心にした男のSF愛憎劇で違う映画にしたらもうちょっと、まとまりがあったのではないかなって。たぶん原作のいろんなところを端折っていいとこどりをしたのかどうかわからないんですが「おい!雑だなオイ!」って流れ見ながらツッコミそうになること数度。一番突っ込んだのは最後の最後のオチのメモリースティックの世界がこんなに暖かければてきな映像が、おい!!おい!!いきなりすんごい雑な処理の仕方したな!おいっ!ってツッコミました(概ね楽しんでおります)

 

あと大森さんが狂うまでの過程も結構端折ってるため突然くるってしまったがその過程どこにあった!? いや、わかるんだよシーンAとシーンBとシーンCで段々おかしくなってるさまが描かれているのはわかるんだけど「遅刻遅刻ー(走ってる)」「(ぶつかる)」「キャッ」「大丈夫かい!」「(向き合う男女)」「好きっ!!」くらいのお前らこういう展開のお約束はわかってるよなっ!!!!っていう荒々しい作り手の主張が見えてツッコミつつも「わかりました!隊長!!!」みたいな気持ちで敬礼しました。映画館のいいところは多少のむちゃくちゃも映画館という場所に拘束されているので案外そういうツッコミ所も一つの楽しみ、アトラクションとして遊べる事だと思います。

 

とりあえずなんか匂うぞって空気が、吉川晃司の「愛しくてねぇ」って単語によって「よっしゃ!!!言質とったぞー!やっぱ当たってただろー!!」っていうおくされじょしてきな謎解きした時のスカっとかんはよかったです。そこの二人ではとくに萌えてないです(余談)

 

あと、この映画のシナリオ作った人はサイコパス傾向があまりない人なんだろうなぁ・・・・もしくは原作がそうなんだろうなぁー・・・って思いました。ジャニオタっていうキャラを動かそうと思って「ジャニオタ=ジャニーズが好きで、恋して、結婚したいと思ってる、たぶん恋愛報道があったらすごく怒る、きゃぴきゃぴしてるキャラだ」くらいの認識で動かしてるんだろうけど、実際のジャニオタってリア恋層とってもいろいろと深いじゃないですか、なんというか最終的に祖母になりたいとか生みたいとか思うのだってその境地にいたるまでの色々ってやっぱジャニオタじゃないとわからない感覚ってあるじゃないですか。

それと一緒でサイコパスというキャラを動かすならこういう動きをするんだろうなーっていう想像で動いてる感じがね、すごく健やかな精神の方が書いたのかなっていう。こうサイコパスっていうより、若干の厨ニの質感のほうが生々しくって、空さんは永遠の14歳だからソワってしちゃいました。

あと、全然関係ないんだけど大森さんと女の子と岡田君がまさに修羅場ってて、打ち合いして生きるか死ぬかの瀬戸際で、実際一人しんじゃってもう片方死にかけててってときに、研究所サイドでは男Aの狂気の愛憎劇によっておびえる男Bと男Bにその真実を見せるものかと己の命と引き換えに守ろうとする男Cのよくわかんない愛憎劇が始まってて、酷い・・・岡田君かわいそう・・・これはひどい・・・ってわけのわからない憐憫を感じました。

 

ちょろっとでたリリーフランキーがめっちゃいい味出してて、野生の動物が~ってセリフも好きだったんで、本当要所要所の説明のすごい雑な感じが気になって気になって映画のノベライズ化をすごく待ってます。原作じゃねえんだよ、私が知りたいのはこの映画の世界においてどういう設定でこういうことになったのか知りたいんだよ。

同○誌読んで、気になるポイントがあったからって原作者に見解求めないでしょ、映画の見解を見たいので、ぜひともノベライズ化してください。よろしくお願いします。

 

なんかいろいろ書こうと思ってたんですが、時間が経ったら落ち着いちゃいました。あと2~3回みたいなぁくらいには思ってます。

 

 

心療内科という選択

えーっと、これは記事っていうより自分の覚書きです。

かいとかないとどんどん忘れちゃうからね。

人によっては気分が悪くなる内容だと思うので気を付けてください。

私が心療内科に通い始めてよくなって行った間の記録というか感想です、私の症状とかその辺はツイッターで散々書いたのでその辺はやんわりと。私が今だから思う感想をつらつら書いてます。

まぁ、要するに自分語りなのですが、askfmとかで見るとこういう話をどこかで聞きたい!って思っている人が一定数居るみたいなので、ご参考になれば程度です。

 

 

 

ツイッターでも何度か話をしていたのですが、一年ほど前かな? 生まれて初めて心療内科というものにかかるようになりました。

きっかけは簡単に言ってしまえば前職でのストレスです。

極度の依存状態、不安感、記憶障害、睡眠障害、大量の抜け毛など今思えば兆候がありすぎるくらいあったのですが、何分にぶちんなもので「いやー苦しいけどへっちゃらへっちゃら」とか自分では思っていて、ただ日常生活に支障をきたすレベルの記憶の欠落が怖くなって脳神経科に本気でかかろうと思い辞職を申し出たところ。

お偉いさんから「貴方は○○(病名)になってる、貴方のおかしな状態での辞職願は受け入れられないので、心療内科で一度みてもらってきなさい」と断られたので、まぁ一度病院言って円満に辞められるならそれでいっかーという軽い気持ちでいく事に決めたのが最初。

 

ただ、今心療内科っていうのはどこも予約いっぱいで新規をお断りしているケースが多いようで、私も行こうと思っていた病院は紹介状がなければ無理だと言われました。

しかしいち早く辞めたかったので紹介状を作ってもらおうと、とりあえずかかりつけの内科へ。かかりつけといっても一年に一度行くか行かないかレベルの健康優良児だったのでそれほど顔見知りというわけでもないのですが、事情を説明して紹介状が欲しいという電話をしたところ、即今からきてくださいとの連絡。

お医者さんに状態を教えて欲しいと話していると、両目から涙が止まらなくなり。これは当時よくある事だったんですが会社での話をしようとすると頭はめちゃくちゃ冷静なのに涙がドバドバでるんですよね。悲しいとか辛い><とかなってるわけじゃないから「あの、すいません止まらないんですけどいたって普通ですから。頭は冷静なんですけどなんでか出ちゃうんです」って事情を説明していたんですけど、今思えば全然普通じゃねえよバーカ。と思うわけです。(反省)

 

そんで紹介状はあっさりもらえて、というかすぐにでもいってくださいと後押しされて。今思えば既に「ヤバい!」とお医者さんに警戒されてたんだろうなーという感じのスピーディーさで早くても一か月先じゃないと入れないはずの病院に一週間もかからずかかれたわけです。

正直心療内科ってどんなところかわからないし、何するかもわからないのでビビっていたのですが、いざかかってみると意外と普通。というか看護師さんもさすがに徹底されていて、こんなに親切丁寧で気の利く看護師が全員ってどういうことだ!?と思うけど、通っている間に、なるほどこれも職務として必要なスキルだなーっと他の患者さんをみて思うわけで、頭が下がる思いでした。

最初はテストみたいに質問の書いてある紙に丸をつけていくんですが、こういう時私みたいなタイプは「あー・・・多分そのまま書くとうつ病とか書かれちゃうんだろうなぁ。ちょっと控えめのとこに丸つけとこう。こんなの現代社会に生きてたらみんなこっち(明らかに心病んでます回答)を選ぶに決まってるじゃん」と思って本来の状態より若干軽めに書いてみたり。皆真似しちゃだめだよ!素直に書こうね!!!

 

そしていざ、先生とご対面。非常にフラットな先生で、こちらに入り込みすぎず一定の距離をもって対応していく感じ。話している間に過呼吸を起こしてしまった時も凄く冷静に対処してもらい、同情しすぎず本当にただ相槌という感じなおかげで私も気を使わずに素直に喋れて良かったです。

途中過呼吸になったのはまずったかもしれん、少し焦りながら一端待合室に戻った私。他の患者さんを見るとそんなに時間はかかっておらず、後から知ったのですが初診は物凄く時間をかけてみるので初診の人がいる時はめっちゃ混みます。

で、何人かの患者さんが終わるともう一度呼ばれました、お医者様から言われた言葉は「重度一歩手前の鬱です」

はぁあ? 心の中で私は噴きだしそうになりました。なんというか口端ヒクヒクして笑うのこらえるのに必死だったというか。

私が鬱とか、めちゃくちゃ元気っすよどれくらい元気って月数度東京に上京するしコンサートにもいきまくるし、毎日ほとんど眠れなくても仕事も遊びもガンガンやれるくらいめっちゃ元気ですよ? 落ち込んだり無気力になったりとかぜんぜんないっす!そりゃぁあ人並みに仕事やだなー明日行きたくないなーとか思うけどなんだかんだ仕事の内容も好きだしー。みたいな、要するに私はこの時ブッフゥーwwwって感じでした。

それでも失礼のないように「はぁ・・・、はあ、そうですか。はぁー」みたいな返事で、十分失礼な返しを聞きました。

まず、お医者さんに言われたのはもう明日にでも仕事辞めてください。という指示でした。

いや、明日はちょっとさすがに引き継ぎとか・・・と渋る私に、会社の事とかどうでもいいのですぐに仕事辞めてください。との話。とりあえず話し合いの折り合いの結果、引き継ぎを一週間以内に終えて辞めることに。

それから色々な手続きについて教えてもらったり、すぐに別の就職先を探そうという私にうつ病の治療に必要な平均期間や周期、よくなったと思っても一番危険な時期の説明など細かに説明をいただきました。

その間も半信半疑ではあったのですが、どちらにしろ仕事は辞めようと思っていたのと先生が本当に根気よく親身に心配して説得してくださったので、先生の言葉を信じてみようと思い話にのりました。

多分、誰に行っても信じて貰えないだろう、誰にいっても笑われるだろう。そんな予感は感じてましたが、とりあえず診断書を作ってもらい、家に帰ります。

「私うつ病だってよ」

「はぁあ??あんたがぁ??(ぶふぉっwww)」

想像通りの反応です。でも仕事は辞めたいと話していたのでこのまま行こうという話に。先生から同居する家族に読んでもらってくださいと言われていた冊子を念のため家族に私、翌日職場へ。

職場でこれこれこういう結果でしたと申し出た所「その医者はヤブ医者だから気にすることないわ、このまま仕事を続けましょう」とのお返事。うぉーい!ちょっとまって、話が違う。

その後まぁ言葉のドンパチを繰り返し、とにかく三か月間の休業をとることに。一週間の間に引き継ぎを行うことになりました。

その間は散々でしたね、家族にうつ病がいた人、自分がうつ病だった人にやり玉にされて「あなたがうつ病だったらうちの旦那なんて超超超うつ病だわ!」とか「私もうつ病になったけど、自分の力で戻せたから、病院とかいかなくて直せたから」など、まぁ向こうに悪気はないのは承知なんですが、感覚的には生理痛しらない人間が「生理で休むとかどういう了見??」みたいな責められ方をするんですよ、一人欠けるとそれだけで仕事回らなくなるような会社だったので。

ただ、私も自分がうつ病だと信じ切れていない手前、すいません、ごめんなさい。と謝るしかなくって。うつ病でもないのにうつ病だと申告する後ろめたさみたいなのを感じてました。

 

それから瞬く間に一週間が過ぎ、週に一度病院に通う日々に。最初に言われたのは何もしないでくださいということでした。極力出かけない、家の中に居る、行動は控えめに、とにかく静かに安静に、家の外に出ないように。

それと一日の行動を記録にすること。

薬を飲む事。

とにかくそれだけです、当時一時間だって家の中にいるのが苦痛だった私にとって本当に苦行の様な時間でしたね。もう、そもそもその頃の私は一か月に一度は県外に出ないとダウナーになって、家の中に半日も籠ればストレスフルになっていてとにかくどっかに出たい病だったので。

しかも自分に合う薬が見つかるのがまた辛い。症状に合わせてなのか最初はきつい薬をだされたんですが、もともと薬を服用することがほとんどない私は効きすぎるくらい効いてしまい、ムズムズ症候群にかかり夜中に気が狂いそうな苦しみに襲われました。

あれは、もう、ムズムズってレベルじゃないんですよ。このまま足を切り落としたいし、頭を壁に叩きつけたい苦痛(痛みじゃないけど)

薬による副作用ってのを初めて経験したので、本当につらかったです。

生まれて初めて癇癪のあまり物を投げつけるという手段にでた。枕とか布団とか壁にボスボス投げつけてた。もう、たまらなかった。

 

で、三日飲んでもダメだとわかったら薬を変えたり量を変えたりで漸く落ち着く量に。もうめちゃくちゃ少ないの。本当これで効くのか?ってレベルで処方の量としては少ないんだけど、私にはこれがギリギリ飲める範囲だったみたいです。

睡眠薬とかも最初出された量(多分普通だったら少ないくらい)で昏睡したみたいに効いちゃったからなぁ。

最初に自分に変化が訪れたと感じたのは「ぼーっとする」事ができたことです。もう社会人になってからずっとボーっとするという感覚がなくって。何もすることがなくても頭の中はフル回転で動いてるし、身体も動かせるなら動かしているし。

友達が「何も考えずにボーっとしてるよ?」って言うのが信じられなくて、なんだろうこの人仙人とかなのかな?って当時の私には不思議で仕方なかったんだけど、なるほど!人はボーっとできる!私ぼーっと何もしてない何も考えてない時間あるわー!

って事に吃驚。

それと7時間とか10時間とか眠れるんだな!っていう、その頃の私は長く眠れて四時間、下手すると30分とか1時間とか寝れば十分熟睡(してなかったのにしたつもりになってた)だったから、翌日結構元気に動けていて。

逆に長く眠るのって難しいじゃん!?って思ってたのですが、眠れる!むしろ起きるの辛い!って思うようになりました。序盤の方なんか下手したら一日15時間とか寝てた。多分その頃って「疲れすぎると身体が疲れているのがわからなくなる」という状態からようやく「疲れてる!!って気づいた!」状態だったんでしょうね。

で、とにかく眠るようになってから今度指示されたのは「ちゃんと朝起きること」です。これがむずかしかった。眠くて眠くて。以前は動いてなきゃ死んじゃうんじゃないかなってくらい活動的だったのに、日中もボーっと何もしなくても時間は過ぎるし、眠いし、ごろごろしていたいしって感じだったので朝起きるなんて無理だーって思ってました。でもまぁ、頑張って起きたり、寝過ごしたり。夕方になるとエネルギー切れで事切れたように眠ったりとそんな繰り返し。

それが過ぎてくとようやく「外に出るようにしてください」とか「何かやりたい趣味とかをみつけて動いてください」とか言われてまぁ普通にコンサートとかも見に行ったよね(…)

このころの症状としては、まず会社に行く方向の道を前にすると心拍数があがって近づけないとか会社の中で二人だけどうしてもしんどい相手がいたのですが、その二人が夢の中で襲ってくるとかそういう事が繰り返しおきてちょっとしんどかったものの、それ以外では割と普通になっていて。お医者さんにもよくなってきてますね。と笑顔を向けられたり。今思えば、この良くなっていますね!っていうのは治りそうですじゃなくって、本当にただ途中経過よくなってますだけだったんだろうなぁー。

 

で、それからまた暫くするとよくなったり、悪くなったり、これはうつ病の周期としてあるらしいですね。当時はよくわかってなかったんですが、今思い返すと初日に説明されたとおりのことがちゃんと起きてました。なるほど、なるほど。

途中何度も良い方向です、良くなってますみたいな言葉をもらって、私はもう仕事戻るぞ!とか思ってたんですが、これお医者さんは私を否定しないようにしていてくれただけで、その時仕事再開してたら元の木阿弥だったなぁっと。

最初があんまりにもしんどい(胸が苦しい、貧血、過呼吸、記憶障害、常に死の概念、悪夢、眠れない)なので、ちょっとそれがなくなっただけで「めちゃくちゃよくなったー!!超楽だぁー!わぁあ普通に生きてるってめっちゃ楽なんだなぁ!!!!」って全能感にあふれるんですけど、おめぇ、それは比べる対象が悪すぎただけで、ヤバすぎたものがなくなっただけなんだよ、良好なんじゃなくって最悪から漸く抜け出せただけだったんだよ、と今の私なら当時の全能感にあふれる私に突っ込んでいた事でしょう。

 

今の状態になって悪かったところがなくなったんじゃなくって、調子が良いまで持ち直した状態だから思えるというか。お医者様の言い方が「よくなってますよ」「このままいけば復帰も近いですね」じゃなくって「漸く快方に向かいましたね」って笑顔で返された時、なるほど今か!今が本当の良くなった瞬間なのか!ってわかった瞬間の愕然っぷりよ。調子良すぎてビビるぜって思ってたけど、違う、これが正しい位置なんだ!って事に気づいたわけですよ。

 

で、良くなった状態の私が色々思うに(こっからは個人的な感想なので、根拠のない話です)

私は昔から「原因不明」という症状の多い子でした。のた打ち回るほど歯が痛いのにどれだけ調べてもレントゲンを三回とっても痛みの原因がわからず、空咳が止まらなくなって肋骨に負担がかかるほどになっても理由がわからず病院を転々としたり(これ、最終的にストレスによる胃痛が咳として出るバージョンだとわかりました)とにかく原因不明ですね、ストレスかな?くらいにしか診断が出されないケースがめっちゃ多かったんですよ。親も凄く困ってました。

結局医者はいつもストレスのせいにして!っと悲しい気分にもなってましたが、あれもしかしたら本当にストレスだったのかもしれないなぁー・・って今なら。

症状がでていたのは確かに私の中でしんどい時期で、ただ本当バカな話なんですが私自身が私の症状(ストレスフルになってること)を親身に感じとれない性質なせいで、意外と元気なわけです。もうヤバいっすわ!無理っすわ!って身体のどっかが(生理不順とか三年くらい止まらない咳とか今回の記憶障害睡眠障害みたいな)悲鳴をあげて日常生活に異常をきたさないと気づかないっていうのが、本当に良くなくって。

その度に、ストレスだったのかなーとかノイローゼだったんだなーっと理解しながらも、症状が収まるとケロっとしていて、ちゃんと私の心のケアというのは一度もやったことがなかったんです。とりあえず身体直そう!病院病院!よし治った!じゃあまたがんばりますかー!みたいな。

 

今こうしてブログを書いているのもそうなんですけど、つくづく私はずっと前に「診療内科」という選択を取るべきだったんじゃないか、と反省しきりなわけです。

自分が関わるような場所じゃない、そう決めつけていましたが、今までの症状だってちゃんと心のケアをきちんとすればそこまで悪化しなかったかもしれないし、ぶり返す事もなかったのかもしれない。

苦しかったって時期を忘れる事で元気―げんきー!!って思いこんでた私は、とにかく痛みやストレスを感じない事で耐性をつけてったけど、本当はストレスってちゃんと対処するべきだったんだよなぁーって思うわけです。

心療内科で特別な事なんてしません、するのは「現状報告」と「アドバイスをうける」と「補助として薬を飲む」これだけです。でもちゃんと話を聞いて貰って、自分と向き合って、なにより医者と言う存在に許容されるというのが大事なような気がします。

うつ病ってナマケ病とか呼ばれてるみたいに、自分が鬱で休んでいる状態ってすんごい心もとないというか、自分が悪い事してるみたいな罪悪感に駆られるんですよね。

実際、それによって責められる事もあったし、自分でも勝手にがんじがらめになったり。そんな時先生が「好きな事をやってください!それが大事なんです」「休んでください、それがあなたの権利です」と自分が社会人生活をしてはいけませんって理由をきちんとくれるのって凄い楽になります。過去にノイローゼになりかけた時があったんですが、その時は病院にもいかずただただ身体を休める為に家に引きこもっていましたが、あれって逆効果だったなーって今なら思います。

休んでいる事の後ろめたさを感じるなんて、目的が休養なのだから本末転倒です。

逆に「今は動かないでください」「朝ちゃんと起きてください」「毎日運動をしてください」って自分の今の状態でやるべきこと、やってはいけないこと、そういう指針があるのもとても大事な事だと思います。

 

私は心療内科にかかれたこと本当に良かったと思います。

まぁこの先数年間保険を切り替えられないのは痛いですけどね。

 

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以下は蛇足。色々気づいたこと。

・悪夢って見ない日があるんだ!

・むしろ夢を見ない日ってあるんだ!

・眠れない→寝過ぎる→ちゃんとよくなると自然と目って覚めるんだ!

・生理って毎月くるの忘れてたよ、私不順が普通な人なんだと思ってた

・毎月生理がくると確かに精神的にイライラする時期があるんだね(半年とかに一回だとあんまり精神的な動きなかったのです。今はピリピリしがちな時期が確かにある)

・毎月生理がくると、生理期間めっちゃ短い!!(半月とかかかってた)

・歳のせい?遺伝のせい??って思ったけど、その大量の抜け毛は精神的なものだ

・死にたいと思わなくても、普通の精神状態の人は常に死の概念をまとわりつかせません

・人は寝ないと、頭が動かなくなる(マジで直前の会話の内容すっぽぬける)

・突然過呼吸を起こして立てなくなるのは貧血です

・ずっと悩まされていた耳のムズムズと難聴と激しい耳鳴りの原因は多分睡眠不足かストレスのせいです。

・隣の家のエアコンの音で発狂しそうなくらい過剰反応したのは精神不安定だったからです

・前職で関わってた人の声は未だに思い出せません

・記憶の欠落はまぁほぼほぼ睡眠不足だろうね

 

こんなところかな?お付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

空の食べログ

個人的に食べてたものを覚書するためのページです。

感想、情報もろもろ個人の個人による個人のためだけの記事なのであしからず。

 

 

スイーツ関係

メモ: 私ここのプリンの為に浜松に毎年通ってるんだよね。遠鉄百貨店で取り扱いがなくなったから店舗にもいくんだけど、店舗行く途中に友達に教えて貰った韓国料理のお店があった。あそこの海鮮チヂミ今までで一番好きなのでまた食べたい!

→ 遠州屋 (韓国家庭料理 遠州屋) - 第一通り/韓国料理 [食べログ]

 

 

 

 個人メモ:神楽坂のお店なんだけど、ここはとにかくクレープシュゼットが美味いよぉおお他も美味いけどクレープシュゼットを食べに行くためのお店だと思ってる!紅茶も淹れ方が美味しいのでとても良い。焼き菓子とかは普通だった。

 

 

 

 

 個人メモ:全体的には満足なんだけど上にかかってるいちごソースがねぇえソースがもったいないの、市販品のジャムかなんなのかわかんないけど、唐突に安っぽいいちご味がまざってもったいないのおお!

 

 

 

 個人メモ:このジャムな!本当美味しかった!また買いたいと思いつつ、お店によるタイミングが合わない。

 

 

 

 

 

 

 個人メモ:もう復刻しないのかなぁ好きだったなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺類

 

 

 

I LOVE MEAT

 

 

 

 

 個人メモ:コストパフォーマンスは悪くないけど二度目はないかな、めっちゃ優しい味。

 

 

 

 

 

 

 

 個人メモ:ここのポテトめっちゃ好き

 

番外 手作り系(9割は叔母)

ふたりは・・・ふたご・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ジャニオタ目線によるワールドトリガーのすゝめ

少し前に友達からのRTで今好きな漫画の紹介文章を読んで面白いなーっと思ったので、私もやりたいと思い、テーマを何にしよう・・・と少し考えたんですが。せっかくだしジャニオタ目線から見るのがいいかなっと思いつらつら書きます。

自分の中で整理したいだけなので、もし本当に漫画に興味がある方は元記事の方をお読みください、とてもわかりやすく紹介されています。

hamatsu.hatenablog.com

 

ワールドトリガーとの出会い

「これ、ジュニア担好きな奴だから」お友達がそう言って紹介したのがワールドトリガーという漫画だった。昨今の華美で頭身が高く美麗な絵柄の漫画が溢れかえる中で、ワールドトリガーは少し地味な絵柄に思えた。けれども、この漫画をオススメしてくれたのは何を隠そう、ここ数年の私の流行ものを紹介してくれた私のオタクソムリエ、いやオタクマイスターなのである。彼女から紹介してもらって外れる事はほとんどない、非常にオススメするセンスがよく、なおかつ布教の上手なお友達なので、私はとりあえず読んでみた。

 

ワールドトリガーとは?

ワールドトリガーをおおまかに説明すると、架空の都市「三門市」に突然ネイバーっていう異界民が襲ってきたんだけど、突然現れたボーダーっていう正義の ヒーローが助けに来てくれたよ、それからちょくちょく敵が攻撃してくるけど、ボーダーの隊員が守ってくれるよっていう話なんですけど、まぁ、気になったら 公式サイトとか見てみてください。

worldtrigger.info

 

③3巻までは我慢の時

ワールドトリガーという漫画は週刊少年ジャンプで連載中の漫画で、この度読者からのキャッチコピーを募集したところ「遅効性SF」が選ばれるほど、パっとすぐには「なぜ周りはこんなに絶賛するのかがわからない」と首をひねる漫画だ。

実際私も3巻まではちょっとよくわからなかった。昨今のアイドル界隈も漫画界隈も「とりあえず人数出しとけ、どれか一つには誰かがひっかかる!」という個々の好みの多様性に合わせるようにとにかく人数が多い。その中でワールドトリガーは序盤における人数が少ない、それも「わかりやすいイケメン」「わかりやすい萌え娘」というのがなかなか出ない。

それもそのはずだ、そもそも2巻までは世界の説明でほとんど終わっている、4巻から多少動きを見せると言っても実際は6巻になっても設定を教えるためのターンである、正直今10巻まで出ているのだが、10巻でようやく薄らと世界の全体像に光が当たったくらいだ。いまだファンの中では「ここはどういう設定があるんだぁあ、設定はあるのはわかるのにいつ判明するんだぁあ」とやきもきしてる読者は数多い。

知れば知るほど楽しくなるのだが、最初の3巻くらいまでは、主要登場人物に唐突なキャラ萌えでもしないとのめり込むには難しいのが正直なところだろうと思います。

 

④加速する6巻

私が読んだ最初の感想は「とても面白いと思います。萌えとかはまだないけど、とりあえず私は見た限りこの子が好きだなぁと思ってます」と指さしたのが出水くんというキャラクターなのですが、まぁそれはさておきましょう。

ワールドトリガーがグンっと楽しくなるのは4巻から、さらに6巻で加速し、恐らくは11巻あたりでまたグンっとくるんじゃないかなーっと思います。

面白くなる理由は、そこからキャラクターが増える事、それまで下準備として色々教えて貰った設定が一気に動き出す事です。

スポーツ漫画や歴史ものと違ってワールドトリガーは日本によく似た、しかし独自の世界です。未知の脅威がいて、未知の対抗策があって、未知の歴史があります。

それを丁寧に丁寧に読者に教えながら、読者の視点が世界観についてくると同時に一気に世界が動きます「あ、なんか動いた!」「強そう!」「何かくる!すごいのがくる!」このわくわく感がたまりません。

また、少年漫画に多い「努力・友情・熱血!」の根性論よりも、どちらかというとホウ・レン・ソウ、組織による戦略、情報戦、団体の連携などが重視され、しかしながら「圧倒的に強い奴は強い」という世の理不尽さもよく見せています。それでいて「必死に頑張った奴は誰かが見ていてくれる」というバランスの良さもあります。

 

⑤なぜジュニア担は好きな奴なのか

さて、ここでなぜジュニア担が好きな奴か一端話を戻してみよう。ジュニア担が好きな奴、といいましたが、ジャニオタ(現場)が好きな奴でもいいような気がします。

④の部分でははーんと思った方もいるでしょうが、ワールドトリガーの世界の設定というのは、どこかジャニーズに通じるものがあります。正規の武器を持てないC級(研修生)の上に、チームを組んでA級を目指して戦うB級隊員、組織のトップを担うA級隊員、さらにそのA級の中でも選ばれた選抜の上位3チーム。これらはボーダーという組織の中でやるランク戦という模擬戦で順位が決まり、ときに上に行ったり下にいったり、しかもそのランク戦というのも単純な個々の強さだけでなく、どんなステージに、どんな作戦で、どう動いて、どんな攻撃手段を選べばいいかなど単純な力技だけではどうにもならないかけひきが入ります。また、ある程度年齢がいくと成長が難しくなるという点でも何か世知辛さを感じますね。

世間的には敵から守ってくれるヒーロー扱いされながらも、年端もいかない子供たちを戦わせることによってバッシングを受けたり、そのバッシングをいかに効果的におさめるかなどの広報活動や、内部でしかわからない派閥など、わーわーわーなんかそんなん聞いたことあるわー・・みたいな内容てんこもりです。

べつにワールドトリガーがジャニーズにそっくりなわけじゃないんですが、人と組織について突き詰めるとやっぱりどこか似た構造は見えるなって思います。

 

⑥顔と名前が覚えられない現象

とにかく1~2巻の間は丁寧に丁寧にプロローグだ、最初の説明が続く、登場人物も「メガネ、白髪、幼女、グラサンのイケメンっぽいキャラ、あとはよくわかんないけど多分敵キャラ」みたいな分類をしてしまう。

最近の漫画は大体初対面でも見分けられるようにゴレンジャー並にキャラに特色を付けてくれるので、ワールドトリガーの現実にありえないようなカラフルな髪型もいなければそれどうやってセットしてんの!?っていう突飛な髪型も居ないし、ちょーかっけーす!な奇抜な衣装もほとんどない。

そもそもが「市民に親しみを持ってもらうためにジャージ風戦闘服が多い」である。キャラ見分け的に初心者涙である。

さぁ、わからないぞ、名前と顔を見分けるのが難しいぞ、なんでってワールドトリガーはとにかく世界観や設定を教えてくれる漫画である、世界観>個人のため個々のキャラに思い入れを作るような個人的エピソードはほとんど出てこないのである、そのくせキャラクターはゴレンジャー仕様にしてくれない。

おう、なんか覚えがあるなこれ。「そうだよ、コンサートに行った時のジャニーズJrだよ」

セクシーゾーンにはまったころ、私はJrなんで全然わからなかった。本当にわからなかったんです、でもだんだんセクバの子達に愛着を持つようになっていき、次第にその周辺の若いJrもわかるように、あ・・・ベテランの舞台によくでるJrとか、関西の方に居た子までだんだんわかるようになっちゃった・・・。

 

・・・・・数年前のカウコン見返すとバックで踊るJrが誰かもうわかるわー・・・デビュー前かぁああ、あぁああああいつのまにこんな体にぃいいい(頭抱える)

である、そうである、ワールドトリガーでキャラを覚える、お気に入りのキャラを作るというのは、Jrにはまるのによく似ている。

ワールドトリガーという漫画を面白いと思っていても「ごめん、主役のメンツはわかるんだけど他はちょっと・・・」「A級まではわかるんだけどB級は名前わかんないやぁ」という読者は多い。これは「セクバの子はかろうじてわかるんだけど、窓とかあの辺はまだわかんないんだよねぇ」である。

わたしですか?Jrがわかったように、今の所ほぼ大体のキャラは覚えましたよ(どうしてこんなことに)

 

⑦段々とわかる人間関係、そして過去

ワールドトリガーはとにかくキャラ萌えするための個人的なエピソードが少ない、本当に少ない。キャラ萌えするにはなかなか手ごわい漫画だ。それでも世界観の精巧さや、設定の細やかさは見ていて楽しく「人にオススメしていいのかわからないが、私は凄い好きだった」と言える漫画だったのだが、さすがに10巻まで出るとなると段々と個人のエピソードも小出しに出てくる(待ってましたよ感涙ですよ)

それでも一気に出さずに焦らし焦らしするので、読者はいつもハラハラだ、なんと、そことそこに関係が!?あのキャラにこんな一面が!?いつもおどろきもものきの宝庫です。それはまるで、ドル誌を辿ってお気に入りのあの子の情報を少しずつ知っていく喜び。WUの伝言板やDuetのアンケートなんかを呼んで少しずつ少しずつパズルのピースを埋めていき「わたしのかんがえた○○くん像」を作る喜びに近い。

葦原先生、お願いなので出水君の情報もっと欲しいです(余談)

 

⑧知恵と努力と絆の力

ワールドトリガーの主人公は、漫画の世界の中ではどちらかというとおちこぼれよりだ。圧倒的な戦闘力を持っているわけではない。ただ、強い信念と、頭の良さと、人の好さは持ち合わせている。そんな彼が主人公なだけあって「力がなかったやつがどう強さを手に入れるか」の過程は面白い。

また、主人公だけでなく他にも「パっと目立つような戦いはできないけど、地道に地道に自分なりの方法を選んでいく子」なども数多く、そこにかっとうを覚えたり、自分を信じて戦う様は見ていて楽しい。

Jrに入って1年~3年、これから伸びるよ伸びしろ層の子達の成長が見ていて楽しいのである。

 

⑨圧倒的な強者

その反面「生まれ持って強い奴」だったり「既に太刀打ちできないような強さを手に入れた奴」みたいなのもたくさんいる。そういう奴は力押しでやってもうまくいく、強い奴は強い、それが世界だ。

 

といってもだからといって強い奴が強いだけかと言えばそうでもない、強い奴だって戦うために知恵を持つ、努力をする。強い奴が一生懸命やられたら下はどうしたらいーんだとなるけど、まぁ強い奴ってのはどこにでもいるもんだ。それに負けないと戦うのもあり、自分の力を見定めて自分が必要となる場所を探すのもあり。そんなところもワールドトリガーは持ち合わせている。根性でもなきゃ押しきれない壁もあるし、根性だけじゃどうにもならない壁もあるということだろう。

 

⑩最後に

っという自分の中であー・・・ジャニーズ好きな私はワールドトリガー確かに好きだわぁ・・・というのが自分の中で腑に落ちたので文章に表してみた次第である。

ワールドトリガーは万人にとって楽しい漫画ではないのは確かだ、けれど読めば読むほど面白い、そこには緻密な世界観があり、考察する余地があり、予想を裏切る未来がある。私のようなオタクには久々に「ま・・漫画面白い!!」と天を見上げる作品だった。

ただ、パっと即効性のあるおもしろさじゃない、流行の手法じゃない、それは確かで、だからこそせっかく面白いんだから面白そうだなって一人でも思ってくれたらいいなーっと思ってこんな文章を書いてみました。

私ほんとうに布教が下手だから、自分がこんだけ好きなんだよ!っというのだけでも表現しようかなっと。これでおしまいです。お付き合いありがとうございました。